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大人になんかならないで 七海なな
18歳七海なな、元河○塾イメージガールが、衝撃のAVデビュー!思春期のせつないストーリーを好演。
評価=★★★★☆
▼七海なな(ななうみなな)
1989年3月7日生
153cm/85cm(D)/57cm/83cm
元河合塾イメージキャラクターとして、注目を浴びている七海なな。「ななうみなな」と読むようですが、XCITYのプロフィールでは「ななみなな」とも。プロレスラー&タレント、早乙女未来(さおとめみく)と同一人物では、という噂も。レスラー時代の早乙女未来には「MEMORIES〜淡い記憶〜」(トリコロール)というDVDがあるので、気になるかたはどうぞ。今日時点で当店に在庫がございます。
七海ななは、「現役高校生 身体検査 七海なな 十八歳(高三)」(現コーポレーション)という着エロDVDで好評を博したグラビアアイドル。こちらのパッケージにも「予備校生なら誰でも知ってるあのポスターで清楚に微笑んでいた」とあり、やはり河合塾のポスターに出演していたとの紹介が。もっとも、そのときは早乙女未来名義だったのですが。
ともかく、七海なな=早乙女未来(プロフィールの年齢が違いますが)とすれば、小林製薬の「ブレスケア」や、KBS京都の「S.I.N」に出演していたということになり、久々に前歴確かなタレントのAVデビューとなります。デビュー作のパッケージも、なかなか清楚で、期待できるのではないでしょうか。
なお、桃太郎映像出版の専属女優として活躍した七海菜々(ななみなな=上野結)は、まったくの別人です。
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◎アリスJAPAN 公式サイト
「大人になんかならないで 七海なな」七海なな
アリスJAPAN DV-833
[登場人物]
※役名の記してない人物は、一部をのぞき役者名がそのまま役名です。
- 七海なな
- 阿部のぼる=健太、ななの同級生
- 出口入口=山形先生、ななの学校の教師
- 綾城結花=ななの母
- 小沢とおる=ななの母の愛人、ななの実父
- 保坂順=ななの母の店の常連
- 一慶=5年後のななの婚約者
湖のある地方の学校。七海ななは、その学校に、東京から転校してきたばかり。東京に戻りたい一心で、同級生ともうちとけす、無理をして大人ぶって過ごす日々。大人になれば東京へ戻れる、その思いからか、大人たちを誘惑して、子供じゃないことを示そうとし、学校でも先生との噂が流れます。
5年後のなな、婚約者の運転する車で、一時期をすごした懐かしい学校へやってきます。そこへ、同級生の健太があらわれ、いっしょに校舎に入っていき、かつてを懐かしむように言葉をかわす2人。
5年前(回想)。ななのことが好きな同級生健太。ななのことが心配で、ななをつけまわし、その行動を監視。するとななは、山形先生とともにラブホテルに入っていき……。
(1)担任教師山形とのセックス
先生に告白したなな。ホテルの一室で服を脱ぎ、下着だけになってふとんにもぐりこみます。「いいのか?」と尋ねる先生に、「うん」とうまずくなな。意を決した山形先生は、ななを抱きしめて……。
主なメニュー=キス/ブラとってオッパイ愛撫/耳にキス/乳首舐め/パンツの上からマンコいじり/淫語強要/淫語/パンツの中に手をいれマンコいじり/マンコ観察/クンニ/ピクピク絶頂/マングリ/セルフ開帳強要/マンコ開帳/指マン/潮吹き/フェラ/玉舐め/シックスナイン/正常位/騎乗位/正常位/口から頬にかけて顔射
東京で働いているというだけで、素性も知らない保坂のマンションについてきたなな。そのようすを、物陰から注視する健太。
(2)気取った男、保坂とのセックス
保坂の部屋のベッドで、しばし話をする2人。そして、そのまま、ベッドで保坂に抱かれるなな。
主なメニュー=キス/オッパイを強く揉まれる/全裸にされてマンコいじり/オッパイ揉まれながらクンニ/ピクピク絶頂/指マン/ピクピク絶頂/フェラ/正常位/騎乗位/正常位/腹射
マンションから出てくるななを、追いかける健太。心配して保坂のことをきくのですが、ななは、冷たく「関係ないでしょ」と一蹴。帰宅したななは、母に「私、東京戻りたい」と訴えます。いっしょに戻れないなら、1人で戻るというななに、母は子供だから無理だ、と諭します。
ある日、ななが学校から帰宅すると、母と愛人がセックスしているのを目撃。愛人が東京へ戻ろうと車に乗り込むと、そこにはななが……。だまって車を出した愛人と、話し合う2人。「東京に戻らせてください」というななに、無理だという愛人。ななは、愛人をトンネルに誘い、全裸になって「子供じゃないよ」と、愛人の手をとって、股間に触れさせます。そこに、一部始終を見ていた健太が飛び込んできて、愛人の頭を殴打。健太はななの手をひいて、逃げ出します。頭を殴られた愛人は、携帯電話で母親と連絡をとり、「終わりにしないか」と告げ、ななのために関係を清算。
いっぽう、ななと健太の2人は、公民館のホールに逃げ込みます。ななが「どうして私にかまうの」と健太に問うと、「それは、好きだから」という健太。「大人は、そんなに簡単に好きだとかいわないよ」「でも、ほんとうにそうだから……、好きです」「どこが?」「全部、好きです」「でも、知ってるんでしょ、先生とか、知らない男の人とかエッチしたこと」「うん」「あたし無理してた。男の人とエッチすれば、大人になるって」。
ななは、ほんとうは誰ともセックスをしていないことを告白。それをきいて、健太は「してないのっ。やったぁ〜」とガッツポーズで喜び、ななも笑顔。笑顔を取り戻したななですが、突然泣き出してしまいます。心配する健太に、「寂しかった、ずっと寂しかった、寂しかった」と。健太はななを抱きしめ、舞台の上で2人でダンス。
(3)同級生健太とのセックス
そしてそのまま2人は、初体験。
主なメニュー=キス/オッパイ揉み/乳首舐め/クンニ/フェラ/玉舐め/正常位/腹射
ななが帰宅すると、母が「これから東京に戻ることにしたから」と。
東京へ戻るため、車を待つななと母。そこへ迎えにきたのは、例の保坂。保坂は母の店の常連さんで、少し気まずい雰囲気が流れます。そこに健太が見送りにきて、林の中のテニスコートで別れを惜しみます。「ごめんね」というななに、健太は「謝ることないよ」と。「東京に行ったら、もっと大人になってしまう?」ときく健太に、何もいわず去っていくなな。東京へ戻る車中、振り返ると健太が車を必死に追いかけてきて、「がんばれ〜、がんばれ〜」と、ななにエールを。それを見てななは、激しく泣いてしまいます。
5年後の現在。健太と思い出を語り合い、旧交を温めたなな。母が亡くなったこと、結婚をすることを健太に伝えます。そこにななの婚約者が「なにやってんだ、早くいくぞ」と声をかけます。まるで健太が見えてないかのように。じつは、健太はすでに亡くなっていて、「ななは大人になっていかなくちゃ、ぼくは子供のままで、君の思い出の中にずっといるから」と、ななに最後のメッセージを伝え、消えていきます。
評価=★★★★☆
女性が好きそうなストーリーが展開され、主演の七海ななも、ご機嫌じゃなかったかな。カラミよりもドラマに比重がおかれ、この作品でAVデビューとなる七海に配慮したのかもしれません。前歴が正しいとすれば、AV出演にはかなりの決断が必要だったでしょうし。
特に、カラミについては、かなり抵抗があったかもしれません。メイキング映像を見ると、最初のカラミ、健太とのセックスでも、とても緊張していたようですし、2回目の山形先生とのセックスでは、泣き出してしまっていたようです。
さて、ドラマなのですが、ストーリーはまだしも、演出はグタグタです。もう少し、整理されれば良かったと思うのですが……。七海も、パッケージの雰囲気や、少し年齢より老けている印象はありますが、まずまずの好演です。
かんじんのカラミ自体ですが、これは本番でした。ただし、体位やプレイ内容はまだまだこれから。でも、セックスは演技というより、素を感じさせ、ピクピク体を震わせてイッたりと、超敏感でこれからが楽しみです。ということで、星は期待を込めて4つです。

