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marina*01
かつて小野寺沙希として活躍し、人気があった女優沢尻マリナが、おねカワ系!kawaii*から専属デビュー!
評価=★★☆☆☆
▼沢尻マリナ(さわじりまりな)
1986年5月5日生
160cm/80cm/60cm/88cm
kawaii*の公式サイトで、パッケージを見たとき、「あれっ!? 沢尻マリアって、小野寺沙希に似てる……、っていうか本人かも」と。良く似ているのですが、念のため、沢尻マリナと小野寺沙希の画像を並べてcheck!ホクロの位置などで検証した結果、どうやら、沢尻マリナ=小野寺沙希にまちがいないようです。
小野寺沙希は、2000年に宇宙企画からデビューしたAV女優で、そのときのプロフィールは、1982年3月9日生ということになっていました。当時、けっこうコアなファンもいて、なにより、国産初の無修正DVD「D-mode」に出演したことは、AV史上画期的なできごとでした。
「はじめまして!?沢尻マリナです!」というブログでのあいさつが、「?」付きの微妙なことも、過去を捨てての別名デビューという立場を物語っているかもしれません。それはともかく、かつてよりスレンダーになった美ボディと、そのかわいらしさは健在のようで、まさに「おねカワ系」。今後の活躍を期待したいところです。
ところで、ちょっと気になったので、2000年デビューで、2007年になっても活動しているAV女優を調べてみました。すると、苺みるく、坂上友香ぐらいしか、いないようです。昨年までだったら、あいみ(中谷あいみ)、宮澤ゆうな、零忍(結良詩絵)たちがいたのですが……。ちなみに、及川奈央も2000年デビュー組です。
◎kawaii*【カワイイ*】 かわいいセックchu!メーカー(kawaii*公式サイト)
◎「沢尻マリナ マリナnoブログ」(沢尻マリナ公式ブログ)
「marina*01」沢尻マリナ
kawaii* KAWD-016
(1)ドッキリ初フェラ!
撮影本番前、緊張する沢尻マリナのために、「ちょっとしたカメラテスト」。昨夜は眠れなかったというマリナ。衣装の下のブラだけとって、スタッフのチンポをフェラ。
主なメニュー=インタビュー/ブラ見せ/フェラ/手コキで手のひらへ発射
(2)インタビュー&オマンコ鑑賞♪
デビュー作ということで、プロフィールや、好きな男性のタイプ、初体験などを、インタビュー形式で紹介し、その後マンコ鑑賞に。
主なメニュー=イメージ/自己紹介/開脚パンツ見せ/クリトリス指差し/パンツ食い込ませ/パンツを脱いでマンコ開帳/セルフ指マン
(3)初セックchu♥
初セックスに緊張しているというマリナ。ベッドの上で男優と、カメラの前での初セックスを披露。
主なメニュー=イメージ/キス/乳首責め/クンニ/指マン/フェラ/正常位/騎乗位/後背位/正常位/腹射
(4)大胆!初オナニー
カメラの前での初オナニー。パンツを脱ぎ捨て、ソファに座ってM字開脚でクリ刺激。とちゅうから、電マのアシストがはいって、電マされながらフェラし、最後は手コキ発射。
主なメニュー=イメージ/オナニー/電マ/フェラ/手コキ発射
(5)恥じらいの絶叫Fuck!
2度目のセックスは、ソファの上で。少し緊張がほぐれてきたのか、笑顔が多くなってきました。挿入直前焦らされると、自ら「いれて」とおねだり。
主なメニュー=イメージ/キス/指マン/フェラ/正常位/背面騎乗位/立ちバック/側位/座位/正常位/腹射
(6)感じる!kawaiiセックchu♥
3度目のセックスは、またベッドの上。四つん這いになって、アナルやマンコをじっくり観察される羞恥責めをうけ、「大きい」というチンポをフェラして、ズッポリ挿入。
主なメニュー=イメージ/キス/乳首責め/パンツの上からクンニ/クンニ/指マン/フェラ/正常位/側位/背面騎乗位/後背位/正常位/胸射
評価=★★☆☆☆
ひさしぶりの小野寺沙希=沢尻マリナですが、ハスキーな声はあいかわらず。ただ、ずいぶんスレンダーになって、少し大人びた印象です。ちょっとクセがあるものの、かわいいフエイスはあまり変わっていませんが、少し頬がこけたかな。
kawaii*初見ですので、他の作品ではどうなのかわかりませんが、この作品には、全裸が一度もありませんでした。おねカワ系ファッションも作品のうち、ということなのか、あるいは何か他の事情があるのか、マリナのスタイルがいいだけに残念です。
過去の経歴はなかったことに、ということなので、「初」が付いているメニューがありますが、過去を知っているユーザーには、ちょっと陳腐に感じることでしょう。ただ、ブランクが長かったので、初物特有の緊張感は、それなりに感じられました。
出演しているAV女優を気に入れば、それでいい、というスタンスで作品が作られているようなので、沢尻ナリナを気に入ったかた、小野寺沙希の復活を待望されていたかたには、まずまずの標準的作品。ただし、インパクトに欠けるので、ここでの評価は★★です。

